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活動内容

関係機関・団体等との連携による支援活動

関係機関・団体との連携による支援活動警察をはじめとする関係機関・団体等と連携を密にし、市民の立場に立った支援活動を行います。

犯罪被害者等早期援助団体

当センターは、平成19年7月3日、鹿児島県公安委員会から、被害者支援を適正かつ確実に行うことができる営利を目的としない法人として、「犯罪被害者等早期援助団体」に指定されました。

事件を取り扱った警察が支援を必要と判断した場合には、被害者や遺族の方々の同意を得て、当センターに連絡をいただきます。この連絡を受けて、当センターは必要な支援活動を行うため、被害者や遺族の方々に連絡をとり支援を開始します。

当センターの役職員には守秘義務がありますので、どうぞご安心ください。
(※犯罪被害者等給付金の支給に関する法律)

被害にあわれた方のために

電話・面接での相談

被害にあわれた方や、そのご家族・ご友人の気持ちの整理・感情を受けとめるお手伝い、事件・事故後の具体的な手続きなどへのご相談に応じています。

電話相談・面接相談

手続きの付き添いなど

ご希望に応じて、直接支援員が病院や法廷等への付き添いなど、直接的な支援を行います。

付き添いなどの直接的支援

自助グループの紹介や支援

回復への道をたどるために、同じような経験をしたほかの被害者の方々と話をすることが大きな力となることもあります。
被害にあわれた方へグループを紹介するとともに、その交流場所の提供や活動の支援を行っています。
被害者グループへの援助

支援体制の充実のために

相談員・ボランティアの養成や研修

一般の方へ募集を行い、警察署や精神科医などの多くのご協力をいただいた研修を経てボランティアを養成しています。

また、基礎研修、実地研修を継続的に行うほか、専門講師の指導を得て、相談受理等、支援技術の向上を図っています。
相談員・被害者支援ボランティアの養成及び研修

広報・啓発活動

被害者のおかれた現状と支援の必要性を、社会に周知するための広報・啓発活動を行います。

広報・啓発活動